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天文館の寿司処『鮨家よしの』から皆様へ『秋』の美味しい食材をご紹介。

[鮨家よしの] 秋の美味しい食材

[鮨家よしの] 秋の美味しい食材

鯖(サバ)
刺身で食べる首折れサバ(ゴマサバ)から、脂ののった平サバ(マサバ)に旬が移ります

一番のオススメはやはり〆サバです
ちなみに、関西では生ずし(きずし)と呼びます。お刺身、軽く炙って、また、焼き〆サバってのもなかなかの美味ですし、バッテラや当店人気の“松前鮨”もこれからが益々Goodです

「青魚の王様」といえるほど栄養価が高く、サバの脂質にはDHAEPAなどが豊富に含まれ、含有量は青魚の中でも郡を抜いています。

秋刀魚(サンマ)
江戸時代からの大衆魚の定番で、100%天然物

こちらはやはり『塩焼』が一番のオススメあのワタの苦さがたまりませんよ~

必須アミノ酸をバランス良く含んだ良質のたんぱく質や、貧血防止に効果のある鉄分、また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムと、その吸収を助けるビタミンDも多く含まれており、成長期の子供や中高年の方は、特に積極的に摂りたい魚です

鰹(カツオ)
春の『初カツオ』に対して、秋は『戻りカツオ』と呼ばれ、脂がのって美味

こちらは、ニンニクぽん酢をかけて、玉葱などとともに食する“たたき”ですね!!

高タンパク低カロリーの代表的な魚で、コレステロールを減らし、肝機能を高めるタウリンが豊富に含まれています。

さらに、ビタミンB群・Dも豊富で、ビタミンB12は魚肉の中ではトップクラス、ミネラル成分もカルシウム、カリウム、亜鉛などがバランスよく含まれているので、高血圧、動脈硬化、肝臓疾患などの生活習慣病、悪性貧血や子どもの発育不全、女性の不妊症を予防する食材としても近年注目されています。

秋太郎(アキタロウ)

東北以南から台湾にかけて黒潮の表面に分布するバショウカジキは、9月から11月初旬にかけて、まるで秋を連れてくるように市場に出回ることから、鹿児島では『秋太郎』と呼んでいます。

なんと言っても“刺身”で食べるのがオススメですが、スジが強いのでたたきステーキ、大きなヒレ下やカマ肉を漬け込んだ唐揚げも美味しいですよ~!

松茸(マツタケ)
銀杏(ギンナン)
秋茄子(アキナス)

等々・・・

鮨家よしのでは、これら旬の素材の旨みを存分に引き出した握りや一品料理をご用意して皆様をお待ちしております。
是非一度ご賞味ください。

[鮨家よしの] 秋の美味しい食材

[鮨家よしの] 秋の美味しい食材

[鮨家よしの] 秋の美味しい食材