今年の冬も美味しい海の幸がいっぱい!
天文館の寿司処『鮨家よしの』から皆様へ『冬』の美味しい食材をご紹介します。

[鮨家よしの] 冬の美味しい食材

鮃(ヒラメ)
『左ヒラメに右カレイ』で有名な冬の白身の王様
やはり薄造りでいただくのが美味ですなぁ

昼間は砂の中に身をひそめてあまり活発に動くことは少なく、夜になると活動が活発になります。
低脂肪で高タンパクなのでヘルシーな食材です。イノシン酸グルタミン酸グリシンアラニンコラーゲンタウリンなど、老化防止美肌効果に優れた成分が多量に含まれています。

鰤(ブリ)
出世魚として知られているブリ!
刺身でも、煮ても焼いても、何でもかんでも美味しくいただけますよ

青背の魚の中でもトップクラスの栄養を誇り、特にDHA(ドコ サへキサエン酸)EPA(エイコサぺンタエン酸)が多く含まれています。これらの脂肪酸は学習・記憶能力の向上に加え、動脈硬化・心筋梗塞 ・脳梗塞・糖尿病など生活習慣病(成人病)の予防効果があると言われて います。

さらに、遊離アミノ酸の一種であるタウリンも多く含まれていて、血中コレステロールを抑えて動脈硬化を防ぐとともに、肝機能強化や眼精疲労緩和に作用することが知られており、生活習慣病が心配な方にはおすすめです。

牡蠣(カキ)
『海のミルク』といわれるカキは、海の幸を凝縮させた栄養豊かな食品です。
新鮮な殻つきのものを柑橘を絞ってチュルっといくとか、焼ガキフライも美味しいです

一般の貝類と同様にアミノ酸の一種タウリンが多く含まれていますが、も多く含まれており、女性に多い鉄欠乏性貧血の予防に効果があります。
ヨーロッパでは、単に美味しいというだけでなく、スタミナ増強の食品として古くから利用されており、動脈硬化・肝臓病・心臓病などの生活習慣病(成人病)、神経過敏症、精力減退に効果的に働く作用があります。また、視力回復にも役立つそうですよ!

海鼠(ナマコ)
ナマコは、朝鮮人参と同じくらいの薬効があると言われています。
ナマコは体の津液(体液の総称)を生成する作用があり、その働きが人参に匹敵するということで、海の人参すなわち『海参(いりこ)』という名前が付いたと伝えられています。

B群・Eなどのビタミンや、カルシウム亜鉛など豊富な栄養成分がバランス良く含まれていて、中国では、ナマコが慢性肝炎の治療薬として利用され、補腎強壮効果、動脈硬化を予防する作用、性機能低下の回復作用、便秘の改善や利尿効果もあるといわれています。

また、コラーゲンや、コンドロイチンといった近年注目されている栄養成分の他、サポニンの一種であるホロトキシンという成分は、強い防カビ作用を持ち、白癬菌を原因とする水虫やタムシの治療薬として実用化されています。

それから、
大根や深ねぎ等の根菜類
ほうれん草や小松菜等の葉菜類

等々・・・

鮨家よしのでは、これら旬の素材の旨みを存分に引き出した握りや一品料理をご用意して皆様をお待ちしております。
是非一度ご賞味ください。

[鮨家よしの] 冬の美味しい食材

[鮨家よしの] 冬の美味しい食材