夏の美味しい食材
天文館の寿司処『鮨家よしの』から皆様へ『夏』のおすすめ食材をご紹介します。
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アユ(鮎)
多くの河川で6月1日に釣りが解禁になる"アユ"は『香魚』とも呼ばれ、水質のよい河川のものはスイカの香りがします。
鮮度のよいものは、骨ごとぶつ切りにする『背ごし』にして、また酢〆にして『姿寿司』等にもします。一般的には塩焼で食することが多いですが、この時に添えられる緑色の"蓼酢"(たです/たでず)には殺菌作用があるので、是非これをつけて召し上がってくださいね!
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イワシ(鰯)
マイワシは昼も夜も止まることなく一日中泳いでいますが、夜は昼よりもゆっくりと泳ぎます。昼間は、水槽に手を入れると手をよけて泳ぎますが、夜にそっと手を入れるとぶつかってきます。障害物を避けようとする感覚が鈍っている、つまり、泳ぎながら眠っているのです。
この時期のイワシは"入梅イワシ(にゅうばいわし)"と呼ばれ、一番脂がのって美味!
刺身、塩焼き、煮付け、フライなどなんでもこいです。
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イサキ(鶏魚)
夏の白身の代表格である"イサキ"は、九州では"イッサキ(一先)"と呼ぶことが多く、幼魚は黄色の縦縞模様がイノシシの子に似ていることから、ウリボウ、イノコなどと呼ばれます。
背びれの刺が鶏の鶏冠の形に似ていることがら、「鶏魚」と書かれることもあります。
産卵前の5~7月が脂ものって美味しく、焼物や煮物、刺身で食べるときは湯霜、焼霜造りにして皮つきで食べるのがお奨めです。
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苦瓜(ニガウリ・ゴーヤー)
糸瓜(ヘチマ)
冬瓜(トウガン)
等々の夏野菜も・・・
鮨家よしのでは、これら旬の素材の旨みを存分に引き出した握りや一品料理をご用意して皆様をお待ちしております。
是非一度ご賞味ください。
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